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    <北朝鮮ミサイル>「固形燃料式の新型中距離弾」韓国軍

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000038-mai-int

     【ソウル米村耕一、パームビーチ(米南部フロリダ州)会川晴之】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮が12日朝に北朝鮮西部・平安北道(ピョンアンプクド)亀城(クソン)付近から日本海に向けて発射した弾道ミサイルの飛距離は約500キロ、最高高度は550キロに達した。聯合ニュースは13日、韓国軍関係者の話として「潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)技術を適用した固形燃料式の新型中距離弾道ミサイルだ」と伝えた。

     韓国軍は12日の段階では中距離弾道ミサイル「ムスダン」(飛距離約2500~4000キロ)の改良型だとみていたが、北朝鮮の朝鮮中央通信が13日に「SLBM技術をもとに開発した『北極星2』型」と報じたことを追認した。

     北朝鮮は昨年8月に東部咸鏡南道(ハムギョンナムド)新浦(シンポ)沖からSLBM1発を発射。ミサイルは約500キロ飛行し、日本の防空識別圏内に落下した。また、韓国軍は今回の発射が無限軌道型の移動式発車台を利用したもので、「コールドローンチ」と呼ばれる発射の仕組みの安定性も確保したとみている。これはミサイルをガスの圧力で空中に打ち出し、発射後にエンジンに点火する技術で、ミサイル発射管のすみやかな再利用が可能になるという。

     また聯合ニュースによると、韓国軍新型ミサイル飛距離についてムスダンよりもやや短いとみているという。

     米戦略軍は11日、「米国に脅威を与えるものではない」としたうえで、ミサイルの種別について分析を進めているとしていた。北朝鮮のSLBMについて米韓などは「KN11」との名称で呼んでいる。KN11を改良した新型ミサイルの開発は、ムスダンの技術向上とともに、発射実験が確認されていない新型の長距離弾道ミサイル「KN08」や「KN14」の開発加速、あるいはさらなる新型長距離弾道ミサイルの開発につながりかねないため、米国などは強く警戒している。
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