完成間近 富山県美術館内部を初公開/富山

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00010011-tuliptv-l16

     富山市の富岩運河環水公園で建設中の富山県美術館の内部が13日、初めて公開されました。
     子どもから大人まで楽しめる開放的な空間となっています。
     
     富岩運河環水公園に建設中の富山県美術館延べ床面積がおよそ1万5000平方メートル、地上3階建てです。
     「今回はこの富山県美術館、アートとデザインをつなぐ美術館を目指そうということを一つの大きなコンセプトに致しております」(石井知事)

     1階は県民が作品を発表・展示できるギャラリーのほか、カフェやミュージアムショップがあり、人が集まり交流する場となっています。
     2階にあがるとそこには高さ11メートルの吹き抜けとなったホワイエが。
     コンサートなどのイベントにも利用されます。

     富山県美術館では県産の材料が多く使用されています。
     天井や外廊の壁、階段の手すりなどにアルミが使われているほか、展示室へと向かう廊下には氷見産のスギの木が使われていて、温かみがあります。

     2階は4つの展示室を持つアートの空間。
     廊下に複数設けられた大きな扉を開閉することで、展示の規模にあわせて導線や展示スペースを変更することができます。

     そして3階は県立近代美術館が所蔵していたポスターや椅子などのコレクション展示やワークショップを行うデザインの空間です。
     子どもが自由に遊べるキッズスペースが設けられています。
     また、3階には東京の老舗洋食店『たいめいけん』のレストランが入り、県産米などを使用したオリジナルメニューも提供します。

     屋上は無料で利用できる芝生の庭園になります。
     擬音語や擬態語を意味する『オノマトペの屋上』と名付けられ、おなじみ『ふわふわドーム』のほかにこんな遊具もお目見えします。

     「これはちなみにプリプリという名の遊具なんですね。形と比べて頂いて何なんだろうなと。ちょっと想像して頂けたら。子どもたちが触って頂けるんじゃないかと」(佐藤卓さん)

    富山県美術館を設計した建築家の内藤廣さんは・・・・
    「内面とコミュニケーションと未来、こんな美術館は世界中ないと思っています」「そういうような場所になればいいと願いながら設計しました」(内藤廣さん)

     そんな美術館で働くスタッフのユニフォームは世界的服飾デザイナー三宅一生さんがデザイン。
     『風の服』をテーマに春夏用と秋冬用があり富山の豊かな自然や風土をイメージしています。
     富山県美術館は来月25日に展示室と屋上以外が先行オープンし、8月26日に全面開館します。
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