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    内田光子、グラミー賞反響で異例の注文数 本人コメント到着「びっくりしているんです」

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000339-oric-ent

     米音楽界最高峰の祭典『第59回グラミー賞』が米ロサンゼルスで現地時間12日(日本時間13日)に開催され、ピアニストの内田光子(68)が6年ぶり2度目の受賞を果たした。この反響は大きく、発売元のユニバーサルミュージックにはクラシックとしては異例となる5000枚の注文が来ているという。内田は「『変わっている人だけど、ちょっと聞いてみよう』と思う方がいたとしたら、これは大変うれしいことです」と喜びのコメントを寄せた。

    グラミー賞】アデルが5冠達成 史上初2度目の主要3部門独占(17年02月13日)

     内田は、ドイツのソプラノ歌手ドロテア・レシュマンと発表した歌曲アルバム『シューマンリーダークライス、女の愛と生涯/ベルク:初期の7つの歌』が「最優秀クラシック・ヴォーカル・アルバム(ソロ)賞」を受賞。2011年にアルバム『モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番第24番』が「最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞」を受賞して以来、6年ぶり2度目の栄誉に輝いた。

     イギリスを拠点として活動する内田本人のコメントも到着。今回の受賞について「びっくりしているんです。(連絡を受けたとき)何でこのレコードで、他のじゃなかったの?という聞き方をしたんです。これが選ばれたと聞いて、もう全くあきれかえりました。でも、ありがたいことですから、私は大変うれしかったです」と驚きつつも感激。「音楽を本当に愛しているわけです。ですからその愛情と、これに惹かれる気持ちが他の人に伝わって、それによって音楽の美しさが人にもし伝われば、これほどうれしいことはないんです」と喜んだ。

     今回受賞したアルバムは、各地の歌劇場からオファーの絶えないドイツの名ソプラノ歌手、ドロテア・レシュマンとの歌曲集。シューマンベルクの「愛と生涯」を題材にした3曲が収められ、2015年5月にウィグモアホールで行われたコンサートをライヴ収録した。

     内田は2月にはイタリア、ドイツでコンサートを3回行った後、3月から4月にかけ、アメリカ・ニューヨークの殿堂カーネギー・ホールなどでコンサートを行う予定。

    内田光子プロフィール
    静岡県生まれ。外交官だった父親の仕事の都合で12歳で渡欧し、ウィーン音楽院でピアノを学ぶ。1971年、ウィグモアホールでのデビュー演奏会を機にイギリス・ロンドンへ移住し、英国籍を取得。1982年に東京とロンドンで行った「モーツァルト:ピアノ・ソナタ連続曲演奏会」が音楽評論家に絶賛され、モーツァルト弾きとしての地位を確立した。2001年にエリザベス女王からCBE(大英帝国勲章第3位)、09年にはDBE(大英帝国勲章第2位)を授与された。日本では2005年に文化功労者に選ばれ、15年に高松宮殿下記念世界文化賞音楽部門賞を受賞している。
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