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    大河ドラマ『おんな城主 直虎』、直虎の子役パートが長かったワケ

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00001384-nallabout-ent

    大河ドラマおんな城主直虎』の評判は
    大河ドラマおんな城主直虎』は、スタート当初から賛否両論あふれていました。

    焦点になっているのは子役。「演技がすばらしい」から「嘘くさい」まで、両極端の感想があります。また子役が4話まで演じると発表になって「早く柴咲コウで見たい」という意見もあります。

    ■近年は子役期間が短い
    21世紀以降の大河ドラマを振り返ると主人公を子役が演じるのは第1話のみか2話の途中までがほとんど。『天地人』の加藤清史郎、『龍馬伝』の濱田龍臣、『八重の桜』の鈴木梨央など大河からブレイクした子役も短い中で強い印象を残しています。

    21世紀以降で一番長いのは滝沢秀明主演『義経』。神木隆之介演じる牛若丸が3話まで登場。神木隆之介は7年後の『平清盛』でも義経を演じています。

    しかしそれ以前はもっと子役を活躍させていました。子役を使うのを得意としたのはジェームス三木脚本作品。「大河ドラマ最大のヒット作」といわれ「梵天丸もかくありたい」が流行語となった『独眼竜政宗』が8話まで。こちらもヒット作の『八代将軍吉宗』が9話までと2ヶ月前後子役で引っ張っています。ちなみに『吉宗』の子役からの交代は、吉宗が疱瘡にかかり顔が包帯に隠される。完治して包帯をとると西田敏行になっていて、視聴者ひっくり返る、というものでした。

    ジェームス三木大河ドラマを担当した三作のもう一つ『葵徳川三代』は家康(津川雅彦)、秀忠(西田敏行)、家光(尾上辰之助、現・尾上松緑)の三人主役。ドラマスタートはまだ家光が生まれていない豊臣秀吉死去時点から。そのため山田孝之などが演じた少年時代が長く続いています。

    子役期間が短い理由・長くする理由
    子役の使い方では連続テレビ小説・朝ドラも同じような傾向。1年放送で少女編が3ヶ月の『おしん』は別格にしても『ふたりっ子』で三倉茉奈・佳奈が演じた小学生時代は5週ありました。最近ではだいたい1週、『花子とアン』の2週が少し長いくらい。

    視聴者の意見では「はやく本来の主演で見たい」というものが多いようで、世の中のサイクルが短くなっているからでしょうか。

    『直虎』で子役が長く活躍するのは子役時代のエピソードが重要になるからという脚本家の意見とのこと。森下佳子脚本は『白夜行』(泉澤祐希・福田麻由子→山田孝之・綾瀬はるか)、『わたしを離さないで』(鈴木梨央→綾瀬はるか)と子ども時代をじっくり描いています。

    『直虎』も子役3人(新井美羽・藤本哉汰・小林颯)の演技は今後、直虎、井伊直親(三浦春馬)、小野政次(高橋一生)になるのがイメージできて楽しみです。

    ■一人で持つのか?
    また、柴咲コウだけで一年間引っ張るのはつらそう、ということもあります。

    2014年にNHK『歴史秘話ヒストリア』で井伊直虎が取り上げられた時から「これは大河ドラマにするな」と思っていましたが、同時に「跡を継ぐ井伊直政とのリレーパターンがいいのでは」と考えていました。

    大河ドラマの主人公リレーパターンは『国盗り物語』の前半が斎藤道三(平幹二朗)、後半が娘婿の織田信長(高橋英樹)。『炎立つ』(渡辺謙、村上弘明)は三部構成で奥州藤原家4代を。それに先に上げた『葵徳川三代』の例があります。

    直虎が死ぬのは「本能寺の変」の直後。井伊直政(菅田将暉、少年時代は寺田心)がメジャー化するのは1584年、秀吉vs.家康の「小牧・長久手の戦い」からなので死後もそこまで引っ張っていいんじゃないかと思います。

    ■なじみはないが戦国黄金期
    『直虎』の時代は今川の周りには武田、北条、遠くに上杉。後半は織田、徳川がからむ、戦国スタープレイヤーがひしめく黄金期。現在、BSプレミアムで再放送中の『武田信玄』や同じく武田氏側の『風林火山』の二作以外には大河で描かれない興味深い舞台なのですが、同時になじみがなくてわかりにくい時代でもあります。これをわかりやすく描くことができれば『直虎』もおもしろくなるんじゃないかとおもいます。

    ちなみに大河ドラマで主役を演じた子役、貴重な経験を活かしてその後も俳優として活躍している例があります。『徳川慶喜』の若葉竜也と崎本大海、『北条時宗』の浅利陽介など。最近の大河ドラマ子役の今後の活躍も期待しましょう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00001384-nallabout-ent
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