故ちばあきお「キャプテン」38年ぶり復活 コージィ城倉「再現力」に大注目

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000000-jct-ent

     故・ちばあきおさんの野球マンガ「キャプテン」が、漫画誌「グランドジャンプ」(集英社)の2017年4月5日発売号から38年ぶりに連載される。作画、ストーリーを担当するのは、ちばさんのファンとして知られるコージィ城倉さん。

     「何も足さない、何も引かない」をコンセプトに、当時のテイストを再現するという。作者変更での連載再開は、ネットで「これ以上の適任はいない」「作風正反対な気もする」とさまざまな反応を生んでいる。

    ■「何も足さない。何も引かない」

     「キャプテン」は1972年から79年まで別冊少年ジャンプ(74年から「月刊少年ジャンプ」)に連載された。主人公は、野球名門校から弱小校へと転校してきた中学生の谷口タカオ。弱小校の野球部員とキャプテンに指名されたタカオの奮闘が描かれた。80年代にアニメ化もされている。

     作者のちばさんが84年に亡くなった後も時代を超えて愛され続け、2007年には実写映画にもなった

     38年ぶりの連載再開にあたり、新しい作者のコージィ城倉さんはグランドジャンプ公式サイトにこんな心境を綴っている。

      「新機軸は打ち出しません。コンセプトは『何も足さない。何も引かない』ちばあきお先生が生きていたらおそらくこんなカンジで描いたのではないのだろうか...というテイストを『再現』してみたい」

    自身の色を出さず、あくまでちばさんの「再現」に徹する。「おれはキャプテン」など、「キャプテン」のオマージュ作品を生み出した経験もあるコージィさんらしいスタンスと言える。

     連載再開をうけ、ツイッターでも

      「これ以上の適任はいない」
      「コージィ先生ならやってくれる」

    と歓迎の声が広がっている。

     その一方、

      「作風正反対な気もするのだが」
      「あの世界観を再現できるの?」

    といった疑問の声も少なくない。
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