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    伝統産業の成長分野に 釈迦三尊像再現

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00071794-kitanihon-l16

    ■県内職人 技術を確立

     高岡、南砺両市や東京芸術大などが取り組む「国宝 法隆寺金堂釈迦(しゃか)三尊像」の再現プロジェクトは、本物そっくりの「クローン文化財」を作る技術を確立させ、伝統産業界に新たな需要を呼び込む狙いがある。16日に同大で行われた記者会見では、制作に携わった県内の職人や同大教員らが意義を語り「産官学で英知を結集し、文化財を次代に継承したい」と述べた。

     「技術を世界に発信し地場産業の需要を掘り起こしたい」。記者会見の冒頭、高岡市の高橋正樹市長が力を込めた。貴重な文化財や美術品の複製、修復は、高岡銅器や井波彫刻の技術力を生かす成長分野となる可能性を秘める。

     今回は大学が3Dプリンターで作った型を基に、高岡の鋳物メーカー5社が鋳型を作り、同じ成分で鋳造した。伝統工芸高岡銅器振興協同組合の理事長で、鋳造に関わった梶原壽治さん(65)は「3Dプリンターの型で鋳造するのは初めてだったので、プレッシャーだった」と語った。ベテラン職人が知恵を出し合い、細かい文様まで再現できたという。「高岡が400年間培ってきたものづくりの歴史が、自分たちを後押ししてくれた。高岡で完成品を見るのが楽しみ」と笑顔で話した。

     井波彫刻で仕上げた台座は1トンもの仏像の重みに耐えられる頑丈な作り。南砺市井波地域の彫刻師らが力を合わせ、実物の写真や図を基に仕上げた。井波彫刻協同組合理事長の岩崎孝進さん(62)は「国宝の再現という貴重な経験ができ自信になった。文化財の修復や復元に力を入れたい」と意気込んだ。

     同大大学院の宮廻正明教授は3月に高岡市で再現像を展示する際、像に触れたり、法隆寺では見られない後ろ姿も眺めたりできるようにすることを説明。「同じ物が複数あれば、多くの人たちと文化を共有できる。五感を通して見てもらいたい」と呼び掛けた。

     世界各地で像を展示する予定で、安倍晋三首相から来年フランスで行われる「ジャポニスム2018」への出品を打診されたことも明かした。
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