投資用アパート、融資急増 地方へ流入、空室に懸念も マイナス金利、導入1年

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000008-asahik-bus_all

     日本銀行による異例のマイナス金利政策導入から、16日で丸1年。住宅ローン企業向け貸出金利は下がり、借り手にメリットが出ている。ただ最近は、個人が資産運用で行うアパート建設向け融資が急増。需要を上回る勢いで建っており、今後空室が増えれば、賃料の下落などの影響も出かねない。

     「金利は今、べらぼうに低いですよ!」。先週末、東京駅近くでの不動産投資セミナーで、20~40代の男性十数人が講師の話に聴き入っていた。講師は「年収400万円台でも、その10~15倍の借り入れが可能な金融機関もある」と説明。会社員男性(27)は「年金が期待できず、蓄えを少しでも増やしておきたい」と、借金してアパートを買うつもりだという。……本文:2,119文字この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselectonYahoo!ニュースの購入が必要です。
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