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    まさに自由への疾走! ミャンマーでヘヴィメタルが流行中

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00010003-giz-prod

    政治的な抑圧から開放され、メタルを聞く自由を得た若者たち。

    長年続いた軍事政権から、アウン・サン・スー・チーさんが党首を務める国民民主連盟が新政権を握ったことで、落ち着いた雰囲気になったというミャンマー

    AFPnewsagencyによると、そこで徐々に流行りだした文化は……なんとヘヴィメタルだったのです。

    その様子を写した映像はAFPnewsagencyで公開されています。

    動画はこちら;https://youtu.be/nbeEyl764ls

    映像を見てみると、ジャクソンのVにデス声のヴォーカル、観客がグルグル回るモッシュ・ピットなどを見る限り完全に普通のメタルのライヴ風景でした。ミャンマーがイマイチ馴染みの薄い国だと感じている方々には意外過ぎる光景かと思われます。

    実際に来場している人たちはこう話しています。

    “メタルを聞くのは最高ですよ。自由で魂に良いことですよ。他の音楽とは違うんです。だから僕はメタルのファンなんです。”

    “ストレスを感じた時は大体メタルを聞いています。そうすると落ち着くんです。”

    まだミャンマーでのメタル文化は珍しい(というか新しい?)のですが、ネットを通じてファンたちが情報交換をし、ミャンマー出身バンドのナイトメアやラスト・デイズ・オブ・ベートーヴェンなどのギグに足を運ぶそうです。

    ギター講師の男性はこう語ります。

    “私たちはキリスト教徒が反仏教徒だと批判はできません。当時の政治情勢は最悪で、歌詞の内容が難しい状況に直面したことも多々ありました。”

    あちらではコンサート会場やライヴハウスがほとんど整備されていないようですが、若者たちはそんなことお構いなしにヘヴィメタルでさまざまな感情の浄化を行なっているのかなと思いました。

    その内、ちょっと意外な国が出身の実力派ヘヴィメタル・バンドに、このミャンマーから仲間入りするバンドが現れるかもしれませんね。

    imagebyYouTube
    source:YouTube,Facebook1,2

    岡本玄介
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