スポンサーサイト

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加

    <情熱大陸>日本人初! 「ナショジオ」ネイチャー部門1位の写真家・井上浩輝に密着

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000003-maiall-ent

     北海道の夕暮れ時、淡いピンク色の空の下で2匹のキタキツネが雪上を駆ける美しい一枚の写真が去年、世界中で大きな注目を集めた。世界180カ国以上で850万人の定期購読者を持つアメリカの歴史ある自然科学雑誌「ナショナルジオグラフィック」の2016フォトコンテストネイチャー部門で日本人初の1位に輝いた写真家井上浩輝(38)がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、2月19日午後11時~11時半)に登場する。

    【番組の別カット】

     写真家を志してからわずか5年、写真の専門学校で学んだ経験は無くカメラの技術も動物の生態も全て独学の井上だが、そのユーモラスでストーリー性溢れる作品はSNSの写真投稿サイトから火がつき瞬く間に注目されるようになる。

     現在は、写真展はもちろん、トークショーや広告写真の依頼がひっきりなしに入るようになったが、どんなに忙しい時もキタキツネがエサのネズミを求めて行動する時間帯は北海道・美瑛の丘で神出鬼没キタキツネを追っている。

     そんな彼がこの冬撮りたい一枚は、淡いピンクの空のもと、丘の稜線を行くキツネだ。気温マイナス10度の中、頭の中でイメージを膨らませながらキタキツネが現れるのをじっと待つ。なかなか出会えないときはシカやヒグマ、ワシなどの野生動物が生息する知床半島へ気分転換の遠征をしながらも、やっぱりキタキツネにこだわり続ける。体重100キロを超える巨漢を縮めて車中泊をしながらも「最高の一枚」を追い求め妄想をどんどん膨らませていく井上。キタキツネを追い始めて3カ月月。北海道の空が淡く染まり出したその時、彼の目の前に現れたのは……。異色の写真家の冬を追った。

    プロフィル井上浩輝いのうえ・ひろき) 1979年北海道札幌市生まれ。4人兄弟の長男として生まれ、母の死をきっかけに医学部を目指すがかなわず、新潟大学法学部へ。卒業後、北海道でキタキツネを中心に動物写真の撮影を開始。大自然の春夏秋冬を繊細に写し出し、日本人として初めて雑誌「ナショナルジオグラフィック」の「トラベルフォトグラファーオブザイヤー2016ネイチャー部門」1位、写真投稿サイト「東京カメラ部」の”2014東京カメラ部10選”ほか受賞多数。SNSから飛び出した新しいタイプの写真家として注目される。
    スポンサーサイト

    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加

    コメント

    非公開コメント

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。