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    「安らぎ感じる場に」 NZ地震・国立追悼施設きょう21日遺族に公開 

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00072027-kitanihon-l16

    スロベニア人デザイナー、設計への思い語る

     【クライストチャーチで社会部・湯浅晶子】2011年2月のニュージーランド地震の犠牲者を弔うため、同国政府が建設を進めている追悼施設が21日、初めて遺族に公開される。市中心部を流れるエイボン川のほとりに位置し、富山外国語専門学校生(富山市大手町)ら県関係者13人を含む185人の名が大理石の壁に刻まれる。設計を手掛けたスロベニア人のデザイナー、グレガ・べジャックさん(35)は20日、「遺族や市民が集い、安らぎを感じる場になってほしい」と施設に寄せる思いを語った。

     追悼施設は同国の地震復興庁が2014年に整備計画を発表し、世界中からデザイン案を募った。

     ベジャックさんは地震や市の歴史を調べ上げ、予期せぬ災害が多くの人たちの暮らしを変えたことを痛感。悲しみや喧噪(けんそう)から離れ、心穏やかに過ごしてもらえる場所をつくろうと考えた。川のほとりに壁や歩道、瞑想(めいそう)場所などを設ける案を提出し、15年5月、各国から寄せられた330超のデザインから選ばれた。

     建設を進める上で、遺族の意見も取り入れた。壁に刻む名前はアルファベット順ではなく、県関係者をまとめて記してほしいという富山の遺族の要望も反映した。壁の素材に選んだ大理石には「一つとして同じ模様はない。それぞれが特別な人、という意味を込めた」と言う。

     追悼施設の建設費用は約1100万ニュージーランドドル(約9億円)。21日夕に遺族のみに披露され、22日に同施設を会場に初めて行われる追悼式典に合わせ一般公開される。

     20日は富山外国語専門学校長の川端國昭さん(64)=射水市=ら県関係の遺族が現地入りした。
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