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    黒部に2社が工場進出 ソロパワー・ジャパン(東京)とカナヤマ(魚津)

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00072105-kitanihon-l16

     太陽光発電用の次世代ソーラーパネル販売のソロパワー・ジャパン(東京都千代田区、岩片三幸取締役)と軽量鉄骨メーカーのカナヤマ魚津市吉野、星山守社長)が、黒部市が石田地区で造成を予定する新石田企業団地に工場進出することが決まった。敷地面積はそれぞれ1万平方メートル超で、ソロパワー・ジャパンは来年秋、カナヤマは来春の稼働を目指す。21日の市議会全員協議会で市側が報告した。

    ■次世代太陽光パネル生産
     ソロパワー・ジャパンは、新石田企業団地に太陽光発電用の次世代ソーラーパネルを製造する工場を設ける。稼働当初は出力換算で年間10~15メガワットを製造し、1年半~2年後に生産量を倍増させる。

     投資額は土地代、工場建設費など合わせて15~20億円を見込む。新規雇用は約20人で、将来的に30~35人程度に増やす。

     次世代ソーラーパネルは、従来のパネルに比べて軽量で軟らかく、曲面にも取り付けられるのが特長。

     ソロパワー・ジャパンは米オレゴン州に本社を置くソロパワーシステムズの日本法人で、同社製のソーラーパネルを日本国内やアジア向けに販売している。自社で生産工場を持つのは今回が初めてとなる。県内への進出理由として、北陸新幹線で東京と結ばれている利便性の高さを挙げた。

     黒部市が整備する新石田企業団地は、企業緑地4千平方メートルを含め分譲面積3万8千平方メートル。今秋までに造成を終え、ソロパワー・ジャパンカナヤマに引き渡す。残りの分譲地は引き続き入居を募集する。

    ■需要増で本社移転
     カナヤマは、魚津市吉野にある本社工場と本社事務棟を新石田企業団地に移転新築する。鉄骨建築に用いられる鉄製の外壁下地材(胴縁どうぶち))の生産体制を強化し、受注増に対応する。今夏をめどに着工し、来春の完成、稼働を目指す。

     主力製品である鉄製の胴縁は工場や倉庫、店舗など鉄骨建築の梁(はり)と外壁をつなぐ部材。富山や石川県内のおう盛な需要に現在の本社工場では対応しきれないことから、移転新築を決めた。

     同社は1967年設立、従業員は79人。生産拠点は本社工場のほか、信越や北関東、首都圏向けの製品を手掛ける上越工場(新潟県上越市)を持つ。売上高は約10億円。現在の本社工場は新工場の稼働後に売却する方針。
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