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    中3まで通院無料化 富山市10月から助成拡充 

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00072274-kitanihon-l16

     富山市は10月、中学3年までの子どもの通院費の完全無料化に踏み切る。こども医療費助成制度の所得制限と、通院費にかかる一部自己負担を撤廃し、窓口負担も無料化する。少子化対策のため、先行して制度を拡充させている県内他市町村との格差を解消させる。助成事業の総額は11億3659万円で、23日に発表した2017年度予算案に盛り込んだ。森雅志市長は会見で「子育て世帯にとってインパクトの大きい取り組みになる」と述べた。 

     現行制度は、扶養家族の人数ごとに所得制限を設定している。通院費の一部自己負担(1カ月当たり千円)は現在、未就学児のみ免除されているが、対象を小中学生に広げる。

     助成金の支給方法は、小中学生の場合、保護者が窓口で医療費を立て替えた後に自治体に請求する「償還払い」を採用している。10月からは、未就学児のみに適用していた窓口負担なしの「現物給付」に変更する。

     制度拡充によって、助成事業の予算は年間1億4千万円ほど膨らむことになる。庁内のシステム改修に半年かかり、市民への周知期間も必要なため、10月スタートとする。

     現在、県内全10市で所得制限を設けているのは、富山、高岡の2市。償還払いで、通院費の一部負担があるのは富山市だけとなっている。

     他の自治体と比べて遅れているとして、市議会の議長、副議長を除く9会派が1月中旬、所得制限の撤廃などを市長に求めていた。事実上の全会派がそろって政策を要望するのは、2005年の新市誕生以来初めてで、市長は「その重みを受け止める」と述べ、前向きに検討する考えを示していた。
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