3.4メートルの釈迦如来像完成 島田さん(井波彫刻師)制作

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00072248-kitanihon-l16

    ■「一木造り」過去20年最大 

     井波彫刻師で日展作家の島田見根夫さん(58)=南砺市井波=が、さいたま市の寺院からの依頼で制作を進めてきた高さ3・4メートルの釈迦如来(しゃかにょらい)像が完成した。一つの木材から彫り上げた「一木(いちぼく)造り」で、井波彫刻協同組合によると、この造りの井波彫刻の仏像としては少なくとも過去20年で最大だという。

     曹洞宗寺院、東光寺から依頼を受け、昨年5月から作ってきた。ピーラーと呼ばれるベイマツの上級材を彫り、つえを手に穏やかな表情を浮かべる仏陀(ぶっだ)の姿を表現した。

     東光寺では山門に安置される。島田さんは「仏像を見て多くの人にありのままの心を開いてもらえればうれしい」と話している。

     25日から納入前日の3月10日まで、南砺市北川の井波彫刻総合会館近くの作業場で公開する。問い合わせは井波彫刻協同組合、電話0763(82)5158。
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