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    特産そうめん 製造再開 旧利賀スキー場地滑りで中断

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00072245-kitanihon-l16

    県西部森林組合 元工場へ設備を移転

     南砺市利賀村上百瀬で1月に発生した地滑りを受け、現場近くの工場での麺類製造を中断していた県西部森林組合桃野忠義組合長)は、機械類をかつての工場に移し、23日から試運転を始めた。27日に本格生産を始める。冬場の地元雇用の場を維持するのが狙いだ。

     県西部森林組合は、南砺市利賀村上百瀬の「めんめん館」にある工場で、特産の「清流素麺(そうめん)」を主力に、そばやうどんなどを製造している。そうめんは極細でこしが強いのが特長で、人気が高い。

     工場は、地滑りが起きた旧利賀スキー場の麓に位置し、1月20日の2回目の崩落を受け、製造を中断した。土砂が迫り、周辺住民らに避難勧告が出たのが理由だ。

     そうめんの安定供給に向け、地元の観光施設を運営する利賀ふるさと財団からも人材派遣の協力を得て、約20人による生産態勢を構築した矢先の出来事だった。

     冬場の貴重な勤め先で、製造できない期間が延びれば、住民生活にも影響を与えるため、再開を決定。2004年にめんめん館に移るまで工場があった利賀地域中心部の建物に大小の機械15台程度を移し、準備を整えた。

     23日は従業員らが機械を稼働させ、小麦粉に塩、水を混ぜてこねた上で、そうめんを作っていた。

     同組合砺波支所利賀食品工場添谷則夫課長補佐は「地元にとって貴重な冬場の雇用の場維持という役割、責任を果たしたい」と話していた。
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