石動駅周辺の未来はこうなる ジオラマ完成

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00072234-kitanihon-l16

     富山高専鉄道部の学生が石動駅周辺整備後の小矢部市の未来をイメージして製作したジオラマが完成し、展示場所の市役所1階ロビーで23日、除幕式が行われた。

     市は南北自由通路や新しい駅舎と図書館を合築した施設、駅前や駅南周辺を一体的に整備する事業に取り組んでいる。市民に大きく姿を変える駅周辺の未来像を知ってもらおうと製作を依頼した。

     学生約10人が手掛けたジオラマは縦横2メートル。新しい石動駅を中心に石動中学校などのメルヘン建築、クロスランドタワー、三井アウトレットパーク北陸小矢部など特徴的な建物を配した。南北自由通路の完成で今後発展が期待される駅南には未来を想像し、今はないショッピングセンターやコンビニを置いた。

     桜井森夫市長中田正樹副議長、製作責任者で前部長の鈴木裕貴さん(機械システム工学科4年)と部長の内山滉大さん(同3年)が除幕した。市長は「予想以上に素晴らしい出来でワクワクする」。内山さんは「未来の小矢部に想像を膨らませてもらえたらうれしい」と話した。市は新図書館を整備する2018年度末まで飾る予定。
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