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    「第2の地球」?生命体は?地球に似た惑星7つ発見

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00010006-houdouk-sctch

    地球生命体は、本当にいるのか。
    ついにその答えが出るかもしれない。


    NASAなどの国際チームが、太陽系から39光年離れた恒星の周りで、地球に似た惑星が7つ見つかったと発表した。
    いずれも、生命の存在に重要な液体の「水」が存在する可能性があり、特に、このうちの3つの惑星は、地球のように生命の環境に適した「ハビタブル・ゾーン」にあるとしている。

    (画像;ホウドウキョク

    いずれも「水」が存在する可能性あり

    公開された惑星のイメージ図では、海が広がり、氷山のような陸地も存在。
    そして、太陽のように光を放つ大きな恒星や、三日月のように見える惑星も2つ確認できる。

    NASAは会見で、「第2の地球の発見は、『もし』(if)ではなく、『いつ』(when)の話になってきている」と述べた。

    今回の発見には、宇宙研究のプロ、国立天文台の渡部潤一副台長も驚きを隠せない。
    渡部氏は、「1つの星の周りに、地球惑星がこれだけたくさん見つかるというのは、想像していなかった」と話す。


    今後の注目ポイントは、水はもちろん、地球生命を育んできた海や大気が、これらの惑星に存在するのかどうか。
    木星の周りを回っている衛星「エウロパ」でも、氷に覆われた表面の下に、広大な海が広がっているとされ、生命が存在する可能性が指摘されている。

    【画像参照】

    (画像:ホウドウキョク

    発見された恒星は太陽の100倍近い寿命があり、生命が進化する時間は十分ある

    しかし、エウロパよりも、今回発見された惑星の方が、生命が進化しやすい環境のもようだ。

    渡部氏は、「エウロパの場合は、『地下の海』ですので、今回は表面に海があって、大陸があれば、生命が進化している可能性は高いですね」と話す。
    渡部氏によれば、今回、太陽の役割を果たしている恒星は、太陽の100倍近い寿命があり、地球と比べても、生命が進化する時間は十分にあるという。


    そして、最近動き始めている、地球から火星への人類移住計画。
    将来的には、今回発見された惑星に移り住む可能性が出てくるのだろうか。
    渡部氏は、「今のロケットで行くには、100万年以上かかる可能性があるので、行くためには、少なくとも宇宙航行の技術革新が必要だと思う」と指摘する。

    惑星には「昼」「夜」という概念がない

    さらに、これらの惑星は、地球や火星にある「昼」、「夜」という概念がないという。
    渡部氏は、「大きな違いは、惑星の表面で昼と夜が交代しない。地球から見た月のように、星の周りを回りながら、自分自身も1回転する。昼の部分に大きな海があって、後ろ側が凍っているというような状況になっていると思う」と話す。

    果たして、今回見つかったのは、「第2の地球」なのか。
    さらなる研究に注目が集まっている。
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