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    <室蘭線脱線>12キロ前、台車部品落下…1日半ぶり復旧

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000124-mai-soci

     北海道洞爺湖(とうやこ)町のJR室蘭線で貨物列車が脱線した事故で、JR貨物道支社は24日、現場から函館方向に約12.6キロ離れた地点で、脱線した機関車の車体と台車を固定するボルトなどの部品を発見したと発表した。台車の破損が確認されており、国の運輸安全委員会の鉄道事故調査官が落下部品と事故原因との関連を調べている。JR北海道は現場付近の復旧を終え、不通だった長和-長万部間の運転を24日夕、再開した。【野原寛史、横尾誠治】

     JR貨物によると、発見された部品は「六角ボルト」や「回り止め」など4種類。事故当日の23日午後4時半ごろ、大岸-豊浦間の線路上に約20メートルにわたって落ちていたのを社員が見つけた。24日、脱線した機関車部品と確認された。

     これらの部品には、車体と台車をつなぐ役割がある。脱線した機関車では台車の「Z型けん引リンク」と呼ばれる部分の一部が垂れ下がったままとなっており、脱線現場の手前で約2・4キロにわたりレールや踏切の敷板、枕木などが損傷していた。JR北海道による昨年12月の検査ではレール幅は基準以内で、事故前日の目視点検でも異常はなかった。

     このため鉄道事故調査官が今後、台車からの部品の脱落と脱線の関連を調べる方針。

     鉄道事故調査官3人は24日、脱線した機関車や現場付近のレールの損傷具合を詳しく調べたほか、貨物列車の男性運転士らから聞き取りを実施した。機関車は札幌市内の施設に移されており、25日も調査が続く見通し。

     現場では、復旧に向けて23日夜から枕木交換などの作業が続き、24日午後5時過ぎに運行を再開。午後6時半ごろに札幌発函館行きの臨時特急列車が通過した。25日は始発から通常通りの運行となる予定。

     貨物列車の脱線を巡っては、2012年4月にJR江差線(当時)であった事故でも、車両のブレーキの部品が落ちていた。
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