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    恋の始まりは「図書コン」で 朝日で県内初、共通の趣味で和やか

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00072403-kitanihon-l16

    ■図書館で独身男女が交流

     図書館を独身男女の出会いの場に利用する動きが広がっている。「読書」という共通の趣味を通じて交流を深めてもらうのが狙いで、合コンならぬ「図書コン」と呼ばれている。1月下旬には県内初図書コン朝日町図書館で開かれた。「初対面でも話しやすい」「安心感がある」と参加者の評判は上々。図書館側も「本に親しんでもらうきっかけになれば」と期待している。(文化部次長・近江龍一郎

     朝日町図書館図書コンは午後5時の閉館後、施設を貸し切りにして行われ、町内外から20~40歳の男性8人、女性4人が参加した。まずはお気に入りの一冊を手に簡単な自己紹介。「すてきな本と出合い、あわよくばすてきな女性とも巡り会えたら」。最初にあいさつした男性の一言に場の雰囲気が和んだ。

     その後、グループに分かれて館内を自由に見学。書棚を囲んで好きな作家や本について語り合い、話題は徐々に仕事や家族など個人的な内容へと深まっていった。気に入った相手を選ぶカップリングの機会を設けなかったが、イベントが終わると自発的に声を掛け合い、連絡先を交換する姿が見られた。

     本や読書は会話の糸口になったようで、参加者の多くが「打ち解けやすかった」と振り返った。富山市の30代女性は「本好きな男性は真面目なイメージがあり、安心して楽しめた」。一方で滑川市の30代男性は「会話は弾んだけど、婚活イベントとしては少し物足りなかった」と指摘した。

     図書コンを企画した地域活性化グループ「朝日あいのトキめきアソシエーション」の谷和寛代表(38)は「共通の趣味を持っている人が集まったので、会話が途切れず盛り上がった。手探りの部分もあるが、また企画したい」と手応えを感じていた。

     図書館側は、図書コンを新たな利用者の獲得、本好きの裾野を広げる好機と捉える。今回の参加者からも「他のジャンルも読んでみたくなった」「読書の楽しさを見直した」との声が相次いだ。朝日町図書館は「イベントを通じて図書館の情報を発信し、利用者と貸出冊数の増加につなげたい」としている。

    ■本は人をつなぐ 県内で読書会静かなブーム

     本を「モノ」ではなく、コミュニケーションツールとして使う取り組みは盛んになっている。その代表格である「読書会」が、ここ数年、20代、30代の間で静かなブームになっている。富山市が2013年から月1回開く読書会「月イチ読学部」には20~40歳230人が登録。毎回10人以上が参加し、課題本の感想を述べ合う。若い世代に交流の場を提供するのが目的で、婚活イベントとは違うという。

     自治体が主催する交流イベントは多いが、読書会は珍しい。狙いについて、市男女参画・市民協働課の笠間信行課長は「本を通じて相手の意見に共感したり、意外な一面が見えたりする。より深いコミュニケーションが図れる」と話している。
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