女優・熊谷真実さんら舞台あいさつ 寄居でロケの映画、深谷で試写会

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00010006-saitama-l11

     埼玉県寄居町で全編にわたりロケが行われた映画「花の兄」の試写会が8日、深谷市深谷町の「深谷シネマ」で行われ、島春迦監督と女優の熊谷真実さんら出演者が舞台あいさつした。ステージに登場した熊谷さんは「寄居の町の方たちが協力してくださって、本当に温かい現場だった。自分の中で流れるように撮影に入っていけた」と話した。

     映画は寄居町民7人で構成するチーム「チョコレートボックス」(小島美恵子代表)が制作した。作品では寄居の豊かな自然を織り交ぜ、家族の在り方を問いながら、主演の安藤瑠一さん演じる少年の成長を描いている。

     試写会には出演者やスタッフ、撮影協力者らが顔をそろえた。作品を鑑賞した花輪利一郎町長は「素晴らしい映画ができたと思っている。映像を通じて改めて町の良さを実感した」と述べた。

     島監督は「映画はこれから成長していければ良いなと思っている。(作品から)ちょっとでも何かを受け取っていただければうれしいです」と語った。

     15日から来年1月17日までの毎週火曜(12月20日除く)に深谷シネマで上映会を実施。その後、1月22日に寄居町中央公民館、2月24日に彩の国さいたま芸術劇場で上映する。チケットは前売り千円、当日1200円。

     問い合わせは、チョコレートボックス代表の小島さん(電話090・3339・6051)へ。
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