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    医療・介護でまちづくり 練馬・大泉学園、来月複合施設オープン

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000010-san-l13

     ■超高齢社会モデルケース

     練馬区大泉学園町に4月、リハビリ病院と介護施設を組み合わせた複合施設がオープンする。「ねりま健育会病院」「介護老人保健施設ライフサポートねりま」で、今月19日に開院式を行う。院長の酒向さこう正春さん(56)は、高齢者や障害者など誰でも散歩し社会参加ができることを目指した「初台ヘルシーロード」(渋谷区)や、「二子玉川ヘルシーロード」(世田谷区)の仕掛け人。練馬の施設を“超高齢社会”に向けたモデルケースとして、全国の地方都市に広がることを願っている。

     酒向さんによれば、「練馬区は医療過疎地だ」という。人口約72万人だが、リハビリができる施設は約200床しかなく、人口比で23区内の最低レベル。新しくできる施設のコンセプトを「患者の能力を最大限引き出す『攻めのリハビリ』」などと捉え、地域を巻き込んだ包括ケアモデルになることを目指すという。

     練馬区は、患者や地域の関係者を集め、昨年4月に「練馬健康医療福祉都市構想委員会」を設置した。区医療環境整備課は「病院で治療はできるが、外に出ないと生活に根ざしたリハビリができない。地域が助け合いの輪を広げることは意味がある」と協力の姿勢を示している。

     高齢者や認知症の人は、たとえ身体的な治療が終わり退院して自宅に帰ったとしても家にこもりがちになる。それを地域の人と協力しながら、町歩きでコミュニケーションができるようにしたり買い物に出かけたりして普段の生活の中にリハビリを位置づける試みとなる。

     初台ヘルシーロード(8・8キロ)では、歩道を4メートルから9メートルに拡張し、照明やベンチを配置して、高齢者らが24時間安心して歩ける空間をつくった。医療を核にしたまちづくりの一環だ。

     練馬ではコストがかからないように、大泉学園通りをヘルシーロードとしてそのまま活用し、地域の人の協力で同様の効果を狙う。酒向さんは「金がかからない笑顔で助け合える方策は全国に広がる」と期待している。(天野健作)
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