卒業証書の学校印入れ替わり 富山の山田・神通碧小

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00073845-kitanihon-l16

    印刷会社ミス、児童が発見

     富山市の山田小(山田北山、横山隆宣校長)と神通碧小楡原細入、立石浩一校長)で17日行われた卒業式で、両校の公印を取り違えて押された卒業証書卒業生計20人に手渡されるトラブルがあった。同市によると、市が委託した印刷会社の作成ミスが原因。両校は同日、保護者に経緯を説明し、証書を回収。証書を作り直し、卒業生宅に届ける措置を取った。

     誤った卒業証書が手渡されたのは山田小12人と神通碧小8人の全卒業生。証書に1カ所ずつある学校印と校長印をそれぞれ取り違えて、山田小の証書に神通碧小の印、神通碧小の証書に山田小の印が押されていた。山田小の児童が式後に気付いた。

     市教委教育総務課によると、市内全小学校の卒業証書は市が一括して市内の印刷会社に作成を依頼。昨年12月の最終校正では正確な印が押されていたが、印刷会社が作成段階で取り違えたとみられる。1月末に納品されたが、両校は誤りに気付かなかった。同課の広瀬圭一課長は「迷惑を掛け、非常に申し訳ない。卒業生と保護者に深くおわび申し上げます」と話した。
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