スポンサーサイト

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加

    どこでもエコに発電  富山高専が小水力装置を開発

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00073797-kitanihon-l16

     ■重さ10キロ 持ち運び可

     富山高専(石原外美校長)は、持ち運びできる小型小水力発電装置を開発し、富山市本郷町の本郷キャンパスで17日に発表した。実用化すれば、燃料不要のクリーンな電源としてアウトドア活動で役立てたり、電力供給のないエリアでの照明に応用したりできる。

     教員9人でつくる開発チーム(代表・西田均副校長)が昨年10月からプロジェクトを始め、校内の実習工場で製造した。企業との共同開発や人材育成で地域に貢献し、技術力をアピールするのが狙い。

     装置は、東海北陸地区の高専学生による小水力発電アイデアコンテストで、教員が現地調査用に作った携帯型発電機を応用した。百生(ももせ)登准教授が、それぞれ逆方向に回転するアルミ製のプロペラ二つを備えた水車を設計。一つのタイプに比べてエネルギー損失を抑え、内蔵する自転車用発電機を効率よく動かす。理論値では水の流れが秒速1メートルの場合、8・26ワットを生み出せる。

     水車を納めた円筒(直径約20センチ、長さ約40センチ)にアルミ製フレームを取り付けた装置は重さ約10キロ。川や用水の水深30センチほどに置き、ケーブルでつないだ二輪車用バッテリーに充電して使う。

     発表会には西田副校長や百生准教授作井正昭同校特命フェロー、小水力発電関連企業の社員らが出席。石原校長は「今後も学校から提案する形で積極的に発信したい」と話した。
    スポンサーサイト

    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加

    コメント

    非公開コメント

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。