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    高岡銅器が和菓子と競演 振興協同組合 新感覚の10作品展示

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00073880-kitanihon-l16

     高岡銅器と和菓子の融合をテーマに、伝統工芸高岡銅器振興協同組合(梶原壽治理事長)が、デザインや菓子など各分野の専門家と共同で開発した作品の発表会が18日、高岡市金屋町四津川製作所ショールームで始まった。デザイン性と実用性を追求したこだわりの道具を提案している。19日まで。

     同組合は本年度、高岡銅器を使った意匠開発を和菓子にスポットを当てて行う取り組みを国の補助金を活用して実施。和菓子職人やテーブルコーディネーター、商品デザイナー、漆器職人らが参加した。集大成として開発した10作品をそれぞれのイメージに合わせてディスプレーして発表した。

     ディスプレーは、華やかさを演出した「花見の宴」、夜の色気を醸し出す「月夜のチェス会」の二つを用意。デザインや用途を考案し伝統技術で仕上げた作品と、引網香月堂(高岡市伏木湊町)の引網康博社長が作品に合わせて作った和菓子を競演させた。

     「花見-」のホーコー鍋は、真ちゅうをスズびき仕上げした作品で、甘酒のようかんフォンデュを楽しむ。ピック、杯形のとっくりキャップには、桜の干しようかんを添えた。「月夜-」では、真ちゅうに漆焼き付け仕上げを施したチェスの駒形ピックに、ドライフルーツを使った松露を合わせた。真ちゅう生地をスズ、漆で加工したマドラーや菓子切りも添えた。

     同組合の四津川元将副理事長は「独創的な発想を形にできた。今後の展開も考えていきたい」と話した。
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