スポンサーサイト

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加

    伏木気象資料館の望楼完成 シンボル復活

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00073851-kitanihon-l16

     2014年度から塔屋(望楼)の復元工事が進められていた高岡市伏木古国府の国登録有形文化財「旧伏木測候所」(市伏木気象資料館)が完成し18日、リニューアルオープンセレモニーと修復内容説明会が行われた。関係者や地域住民らは、伏木地域のシンボルの復活を祝った。

     旧伏木測候所は、地元の実業家、藤井能三が1883年に設けた全国初の私立測候所風向計などを置いた塔屋(高さ14メートル)を備えていたが、39年、東隣に同様の機能を持った測風塔ができたため、間もなく取り壊された。

     復元は富山市の職藝(しょくげい)学院(秦正徳学院長)と高岡市の工務店「松匠」(若松聡代表)が施工。昔の資料などを基に同学院の上野幸夫教授が設計図を描き、指導監修した。2016年1月に床下から、塔屋の古材が見つかり、今回の修復に再利用した。

     セレモニーでは高橋正樹市長があいさつし、亀井明紀県観光・地域振興局長が祝辞を述べた。テープカットの後、上野教授が復元中の写真などを見せながらどのように修復したかを説明。出席者は写真を撮ったり塔屋に上がったりして、往時の姿の復活を喜んでいた。
    スポンサーサイト

    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加

    コメント

    非公開コメント

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。