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    避難先の透析、アプリで安心 北陸大・高橋准教授が開発

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00464495-hokkoku-l17

     透析治療を受けている患者災害で避難を余儀なくされた際、治療に必要なデータを別の医療機関に示せるスマートフォンアプリを北陸大高橋純子准教授(保健学)が開発した。東日本大震災では岩手、宮城、福島の3県で約3千人の患者が県外に移ったとされる。普段から持ち歩くスマホに情報を登録しておき、避難先でのスムーズな透析治療に役立てる。

     日本透析医学会の調査では、透析療法を受ける患者は全国で約32万人に上る。平均年齢は67・5歳と年々上昇しており、1割が認知症を患う。災害で電話やインターネットがつながらないなど医療機関同士の連絡が困難な状況で、患者透析条件を説明できず、推測で行われたり、断られたりした事例もあるという。

     紙媒体の「透析手帳」はあるものの、常に所持することは難しく、災害の支援先で有効活用されたケースはほとんどない。

     アプリには、余分な体の水分を取り除いた透析後の体重「ドライウエイト」や透析器の種類、血液流量、感染症やアレルギーの有無などを登録でき、腕に針を刺す位置を写真で示せるようになっている。項目は全国500の病院や診療所に調査し、反映させた。

     操作はシンプルで、常に情報を更新できるほか、安否確認にも活用できる。金沢市内の病院で30~60代の患者10人に使ってもらったところ、おおむね好評で「有償でも使いたい」「海外旅行のために、外国語バージョンもほしい」などの意見が寄せられた。

     ソフトウエア開発のアイパブリッシング(金沢市)と共同で開発した。高橋准教授は「避難先で最新の情報が共有されることで、医療事故のリスクも減り、安心した治療が受けられる」と話し、全国の患者会や、全国腎臓病協議会、日本臨床工学技士会などを通じて普及を呼び掛ける。
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