金沢宣言「受け止めて」 日本循環器学会学術集会

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00464497-hokkoku-l17

     日本循環器学会学術集会(本社特別協力)2日目は18日、金沢市の石川県立音楽堂などで開かれ、学術集会会長の山岸正和金大教授が講演した。山岸教授は、脳心血管病の予防を推進するため17日に採択した「金沢宣言」について「会員は深く受け止めて研究にまい進してほしい」と呼び掛けた。

     山岸教授は「未曾有(みぞう)の高齢化社会の中、若い世代に長く活躍してもらうことが学会の喫緊の課題だ」と述べ、若者を脳心血管病から守り、健康寿命を延ばすことの重要性を強調した。講演に先立ち、優れた研究者を表彰する学会賞の授賞式が行われ、金大附属病院救急部循環器内科の多田隼人医師ら54人をたたえた。

     金沢駅もてなしドーム地下広場の受け付け会場では、災害時の循環器病予防チェックリストなどを盛り込んだ学会監修の「循環器防災セット」が展示された。
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