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    4代目「龍」色鮮やか 高岡の高美町が新調

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00073940-kitanihon-l16

     ■9月の祭りでデビュー

     高岡市高美町(たかみちょう)自治会(杉山雅美会長)は秋の恒例行事「龍舞祭(りゅうまいさい)」で使う長さ17メートル、重さ100キロの「龍」を新調した。1985年に祭りを始めてから「4代目」。19日に地元公民館で神事を行い、色鮮やかな姿を住民にお披露目した。

     高美町は1962年に市が初めて造成した大型住宅団地。子どもたちのために青壮年が龍を手作りしたことがきっかけとなり、龍舞祭に発展した。

     毎年9月の最終土曜に行われる。龍が町内の約190世帯すべてを回って幸福と繁栄を願い、公園で5種類の舞いを披露して締めくくる。龍舞保存会貫場敬之会長)が中心で、小中学生がどらやかねを打ち鳴らして盛り上げる。

     3代目の龍は1998年に“デビュー”した。まだ使えるが、色あせや骨組みのへたりが目立つため、今後の継承を見据えて新調した。

     約380年の伝統を持つ「長崎くんち」の本場・長崎市の業者に発注し、8カ月かかった。漆で仕上げたうろこ約7千枚を本体に結び付けてある。頭の毛は馬の尾、しっぽの先にはシロナガスクジラのひげを使った。費用400万円は自治会が負担した。

     この日は伏木神社の尾崎定秀宮司が祝詞を唱え、自治会役員が玉串をささげた。集まった住民は見事な仕上がりに笑顔を見せた。貫場保存会長は「次の世代へしっかりと引き継いでいきたい」と話し、杉山自治会長は「町内の人の理解と協力のおかげ」と感謝した。龍舞祭はことしで33回目になる。
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