スポンサーサイト

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加

    遭難者救助に有効 県立大など開発の登山位置検知システム

    このエントリーをはてなブックマークに追加
    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00074336-kitanihon-l16

     県立大や北陸総合通信局などが開発を進めてきた登山者位置検知システムの最終報告会が24日、富山市の富山国際会議場で開かれた。携帯電話がつながらない山岳地帯で、登山者の位置情報が正確に検知できることなどが実証実験を通じて確認され、遭難者の迅速な救助に有効であることが報告された。

     検知システムは、山や雪といった障害物の影響を受けにくい150メガヘルツ帯の電波を利用する。電波を受発信する端末は北陸電気工業富山市)、アンテナ内蔵の登山用ザックはゴールドウイン小矢部市)と共同開発した。

     昨年10月に県立大の学生らが立山の携帯電話が通じないエリアで実験を行ったほか、ことし2月には県警山岳警備隊の協力を得て雪山での性能を確かめた。遠隔操作でも登山者の位置情報を取得できることや、3日間電池交換しなくても作動することなどが確認された。

     最終報告会には、県立大や同通信局、企業関係者らが出席。岡田敏美名誉教授が「登山者に加え、捜索に当たる人たちにとって便利であることが重要だと考えた」とあいさつした。石坂圭吾同大准教授が成果を報告し、岡田名誉教授が報告書を吉武久同通信局長に手渡した。今後は端末の小型化などに取り組み、運用に向けた準備を進めていく。
    スポンサーサイト

    にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
    にほんブログ村


    このエントリーをはてなブックマークに追加

    コメント

    非公開コメント

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。