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    出場者 民泊で受け入れ TOGA天空トレイルラン、宿不足を解消

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00074221-kitanihon-l16

     南砺市利賀地域の山野を駆けるスポーツイベントとして、5月20日に開かれる「TOGA天空トレイルラン」出場者の宿泊を一般家庭の民泊で受け入れる計画が、同地域で進められている。1月に旧利賀スキー場で発生した地滑りによる民宿被害や、出場者の増加に対応するのが狙い。実行委員会(野原宏史委員長)が、観光庁と厚生労働省のガイドラインに基づいて、実施する。

     ガイドラインで打ち出されたのは「イベント民泊」と呼ばれる手法。イベント期間の宿泊施設不足を解消するとともに、地域住民との交流促進や、消費拡大への波及効果も見込まれる。反復継続性はないと見なされることから、旅館業法は適用されない。

     今年で4回目となる「TOGA天空トレイルラン」はこれまで、出場者を地元の民宿や利賀国際キャンプ場に設置したテントなどで受け入れてきた。

     今年は過去最多の約950人がエントリーする見込みとなっている上、1月の地滑りで、旧利賀スキー場の麓にある民宿や、県道の迂回(うかい)路が設けられた同キャンプ場が活用できなくなったため、宿泊先の不足が見込まれる。このため、実行委イベント民泊に着目。県砺波厚生センターの了承を得て、実施することにした。

     今月末まで地域住民から募集。実行委が審査し、民泊受け入れの家庭を決め、同センターや消防、警察署にも提示する。食事は大会当日の交流会などで提供されるため、民泊家庭では用意せず、食品衛生面の課題はクリアできるという。火災報知器などの設備の有無なども確認し、安全性に配慮する。

     実行委担当者の宮下直子さんは「観光客を受け入れる新たな手法として拡大すればいい」と願っている。TOGA天空トレイルランは北日本新聞社共催。
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