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    県内最古のエンジン付き消防車 チャンドラ号一般公開始まる/富山

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00010000-tuliptv-l16

     県内で最も古いエンジン付き消防車、『チャンドラ号』が砺波消防署で展示されることになり、28日から一般公開が始まりました。

     真っ赤なボディにクラシックなデザイン。
     県内で最も古いエンジン付き消防車チャンドラ号』です。
     28日は砺波消防署チャンドラ号の展示室が完成し、関係者がテープカットをして祝いました。
     チャンドラ号はアメリカ・フォード社製で、現在の消防団に当たる出町消防組が1928年に購入しました。
     その後、38年間にわたって第一線で活躍し、1543棟が焼失した氷見大火にも駆けつけました。
     1983年からは砺波チューリップ公園に展示されていましたが、雨風による腐食や『さび』、老朽化が進んだため、おととしから修復作業を開始。
     塗装のし直しやパーツの交換を行い、防火のシンボルとして透明なシャッターを設けた展示室で一般公開されることになりました。
     砺波消防署は「消防車の原点と言える貴重な一台。多くの人に見てもらい、防火への思いを新たにしてほしい」としています。
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