南砺市「じょうはな織館」でガラス作家個展 初日はスイーツも提供 /富山

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     南砺市城端のギャラリー「じょうはな織館」(南砺市城端TEL0763-62-8880)で4月1日より、ガラス作家・サブロウさんの個展「サブロウの『ガラス』と『水』展」が開かれる。(富山経済新聞)

    イベント会場となる「じょうはな織館」外観

     キルトワークを主にした北欧テイストの作風が持ち味のサブロウさん。今回は「水」をテーマにしたインスタレーション作品と、ガラスの器を約150点展示販売する。

     滋賀県出身で富山市を拠点に活動するサブロウさん。もともとワイン関係の仕事に就いていた際、滞在したドイツ・ベルリンにあるガラスブロックの建物「カイザーヴェルヘルム教会」に感銘を受け、帰国後ガラス作家を志した。富山へ移住し、富山ガラス造形研究所でガラスを学んだ後、アート作品を中心とした制作を行っている。現在は富山市内でガラス作品を展示するギャラリー「SUGOROKU」をはじめ県内外でイベントを企画・運営する。現在は富山市内で工房「神通硝子(がらす)製作所」を構え、制作活動とガラス教室を行っている。

     初日は「サブロウひらみぱん」と題したイベントを開催。金沢市にある、大正時代の鉄工所跡の建物を利用したブラッスリー・カフェ「ひらみぱん」が会場でタルトやキッシュ、スコーン、クロワッサン、ガトーショコラなどを数量限定で販売する。テークアウトも可能。

     同館の館長の澤田由紀美さんは「普段はテークアウト限定の商品を、サブロウさんの器と一緒にイートインができる貴重な機会。来廊するサブロウさんとお話しをする時間も楽しんでほしい」と呼び掛ける。

     開館時間は10時~17時30分。水曜休館。4月23日まで。
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