県いじめ防止基本方針改定へ 被災児童生徒を配慮対象に明示/富山

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00010001-tuliptv-l16

     県は、新年度に改定するいじめ防止の基本方針の中で、東日本大震災で被災した児童生徒を特に配慮が必要な対象として明示する方針です。
     これは、27日の外部委員を入れた会議で明らかにされたものです。

     県は、3年前に策定した「県いじめ防止基本方針」について、今年度の国の基本方針改定に基づいて、新年度に改定するため、会議で案を示しました。
     それによりますと、学校として特に配慮が必要な対象として、▼発達障害や性同一性障害などの障害や、▼海外からの帰国、▼国際結婚の保護者を持つなどに加え、東日本大震災で被災した児童生徒を明示しています。
     そのうえで、「学校は、児童生徒の特性を踏まえた適切な支援を、日常的に行なう必要がある」としています。
     県は、外部委員の意見などを踏まえ、新年度基本方針を改定します。
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