まちなか福祉拠点に期待 総曲輪レガートスクエア完成、来月開館

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00074441-kitanihon-l16

     富山市が旧総曲輪小学校跡地で建設を進めてきた「総曲輪レガートスクエア」の完工式は26日、同所で行われた。健康のまちづくりや福祉の充実、にぎわい創出を目指す官民の複合施設で、工事関係者や市民らが完成を祝った。4月1日にオープンする。

     レガートはイタリア語の「結ぶ」で、音楽では「滑らかに演奏する」という意味を持つ。全体の敷地は約1万平方メートル。中核となる地域包括ケア拠点施設「市まちなか総合ケアセンター」に、訪問診療などを行う「まちなか診療所」や病児保育室、全国初となる自治体直営の産後ケア応援室などを整備した。

     センターを取り囲むように、富山市医師会看護専門学校やグンゼスポーツ(兵庫県)のフィットネスクラブ、学校法人「青池学園」(福井県)の医療福祉専門学校、廣貫堂(富山市)の薬膳カフェ、立体駐車場を建設した。駐車場1階には調剤薬局とコンビニが入居した。

     式典は市と市医師会、市と業務協定を結ぶ大和リース(大阪市)の3者が主催した。森雅志市長と島田一彦医師会長、森田俊作社長があいさつ。寺林敏副知事と高見隆夫市議会議長田畑裕明衆院議員青池浩生理事長テープカットに加わった。

     式典終了後は市民に内部を公開した。富山国際会議場で記念フォーラムを開催し、日本総合研究所の藻谷浩介主席研究員が「地域の魅力を生かしたまちづくり」と題して講演した。市長らが「『選ばれる地域』とやまを目指して」をテーマに討論した。
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