春中ハンド3日目 県勢5チームが熱戦/富山

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00010002-tuliptv-l16

     氷見市で開催されている春の全国中学生ハンドボール選手権大会は28日、男女の三回戦と準々決勝が行われました。
     県勢5チームが上位進出を目指し熱戦を展開しました。

     男子の振興枠代表・白赤のユニホームの呉羽は三回戦で愛知の滝ノ水(たきのみず)と対戦しました。
     試合は、前半を8対8で折り返した後半も点を取り合う一進一退の攻防を展開します。
     呉羽エース中島(なかじま)選手がスカイプレーシュートを決めチームに勢いをつけます。
     さらに同点で迎えた終了間際。
     再び中島選手が勝ち越しを狙ってスカイプレーを試みますがシュートを放つ前に足を着いたと判定されノーゴール。
     試合は延長戦に入ります。
     延長戦でも呉羽は、中島選手が奮闘。
     この日、チーム最多の7ゴールをあげチームを牽引します。
     しかし、試合は、延長戦でも決着はつかず、7メートルスローコンテストに突入します!滝ノ水が4人連続で決めたのに対し呉羽は1人が外し外すと後がない場面で中島選手が登場します。
     しかし、ここで決められず試合終了。
     呉羽は、惜しくも敗れベスト8進出はなりませんでした。

     一方、女子の振興枠代表、赤いユニホームの呉羽は、兵庫の望海(ぼうかい)と対戦。
     試合は、前半、呉羽が3点のリードを許した場面で悪い流れを変えるため7メートルスローで佐々木選手を起用します。
     佐々木選手エースとして期待されながら十字靭帯断裂のけがで今はレギュラーから外れています。
     佐々木選手は、見事起用にこたえ呉羽が反撃ののろしをあげます。
     呉羽はその後、一時同点に追いつきますがふたたびリードを許し前半を折り返します。
     後半、呉羽はエースの酒井選手を中心に攻めますが相手の固い守りを崩せず、逆に速攻を決まられます。
     それでも監督のお前がシュートを決めろという言葉でエースの酒井が奮起、終盤、自ら持ち込んで得点をあげ、最後まで粘りをみせます。
     しかし、呉羽はあと一歩及ばず、三回戦で涙を呑みました。

     そのほかの結果です。

     開催地代表の氷見北部は宮城の高砂(たかさご)に勝利し、準々決勝で、熊本の松橋(まつばせ)に勝ちベスト4進出です。
     女子、県代表の十三は、3回戦で鹿児島の隼人(はやと)に勝ちましたが、準々決勝で大分の原川(はるかわ)に敗れました。

     開催地代表の氷見北部は岡山の総社西(そうじゃにし)に勝利。
     準々決勝でも沖縄の神森(かみもり)を下しベスト4進出を決めました。
     29日は準決勝と決勝が行われ、男子の氷見北部が大阪の大体大浪商(だいたいだいなみしょう)と女子の氷見北部は大阪の住吉第(すみよしだいいち)一と対戦します。
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