桐谷健太、37歳の意外な本音とは?怒涛の日々に密着「情熱大陸」今夜

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000007-cine-movi

    スポーツ、演劇、音楽、学術などの第一線で活躍する人物にスポットを当て、その人の魅力に迫るテレビドキュメンタリー番組「情熱大陸」。その3月5日(日)放送回はCMで人気の“浦ちゃん浦島太郎)”でもおなじみ、俳優の桐谷健太に密着する。

    【画像】桐谷健太、怒涛の4か月に密着「情熱大陸

    1980年生まれ、大阪出身で現在37歳の桐谷さんは幼少期から役者を志して大学入学とともに上京。俳優養成所で演技を学ぶと2002年にTVドラマで俳優デビュー。2008年にTBS系ドラマ「ROOKIES」の平塚平役で大きな注目を集めると、その後は映画『BECK』でラップ&ヴォーカル担当の千葉恒美役や、大河ドラマ「龍馬伝」の池内蔵太役など数々の作品で活躍。2011年には「第35回エランドール賞新人賞」を受賞する。

    昨年は映画『TOOYOUNGTODIE!若くして死ぬ』やドラマ「夏目家どろぼう綺談」「水族館ガール」などに出演。昨年秋の月9「カインとアベル」で演じた山田涼介の兄・高田隆一役の熱演も記憶に新しい。

    そんな桐谷さんだがここ数年はauのCM「三太郎」シリーズで演じている“浦ちゃん浦島太郎)”も大人気。同キャラクターの演技で「2015年度CMタレント好感度ランキング」男性部門第1位を獲得したほか、昨年にはCMソングに起用された「海の声」が音楽ダウンロード数・カラオケランキングで年間1位の大ヒットを記録。「第67回紅白歌合戦」に初出場を果たすなど、音楽アーティストとしても成功している。

    今回番組では桐谷さんの多忙な日々に密着。昨年末の「紅白歌合戦」「日本有線大賞」「日本レコード大賞」の舞台裏から人気CM撮影当日に迎えた37歳の誕生日の様子、そしてドイツで開催されたベルリン国際映画祭で海外初レッドカーペットを踏みしめる姿など、4か月の取材のなかで見えてきたのは朗らかな笑顔からは想像出来ない意外な過去。

    かつて桐谷さんを襲った深い絶望。そしてそこから彼を救ったある出来事とは何か。怒涛のスケジュールのなかでも「気持ちいいことを発信していったほうが、気持ちいいじゃないですか…」と“楽しむ”ことを大切にしているという桐谷さんの知られざる素顔が明かされる。

    桐谷さんは映画最新作『彼らが本気で編むときは、』は現在、全国にて公開中。

    第67回ベルリン国際映画祭でLGBTをテーマにした優秀作に授与される「テディ審査員特別賞」を日本映画で初めて受賞したほか観客賞(2ndPlace)も受賞するなど、国際的にも高評価を得ている本作。

    優しさに満ちたトランスジェンダーの女性リンコと、彼女の心の美しさに惹かれ、全てを受け入れる恋人のマキオの前に現れた愛を知らない孤独な少女トモ。3人がそれぞれの幸せを見つけるまでの60日を描いた物語を描く作品で、生田斗真がリンコを、その恋人のマキオを桐谷さんが演じ、トモには子役の柿原りんか。そのほかミムラ、小池栄子、門脇麦、田中美佐子、本作が遺作となったりりィらが共演する。

    国際的にも注目を集める桐谷さんに密着した「情熱大陸」は3月5日(日)23時~TBSにて放送。
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