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    富山駅近くにマンション 野村不動産とタカラレーベン、14階建て19年3月完成 

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00074675-kitanihon-l16

    新幹線効果に対応

     野村不動産(東京)とタカラレーベン(同)は、富山市神通本町に14階建ての分譲マンションを共同で建設する。富山駅から徒歩5分の好立地で、7月に着工し2019年3月の完成を予定。北陸新幹線の開業に伴い、富山駅周辺の居住ニーズは高まっており、大型マンションを開発して需要に対応する。

     建設予定地は、富山駅から西へ約400メートルのエリアで、現在はコインパーキングとなっている。敷地面積は1470平方メートル。マンションは高さ46・5メートルの高層型で総戸数は91戸とする。間取りは3~4LDKを中心とし、ファミリー層やシニア世代の購入を見込む。価格は今後決まる。

     富山駅周辺は居住空間としての需要が高まっており、近年は大型マンションの建設が相次いでいる。タカラレーベンも富山駅北口エリアに今月新たなマンションを完成させ、全119戸が販売開始から10カ月で完売となった。北陸営業所の担当者は「予想を上回るペース。駅近くのマンション需要は非常に高い」と説明。市電などの公共交通が利用しやすく、富岩運河環水公園にも近いといった立地環境が、新幹線効果で際立つようになったと分析する。今後も需要が高水準で推移するとみて、野村不動産と連携して大型マンションを建設することを決めた。

     野村不動産が県内でマンションを開発するのは、今回が初めてとなる。同社は、不動産経済研究所(東京)がまとめた2016年の新築分譲マンション事業主別供給ランキングで3位となった不動産大手で、近年は地方でのマンション事業に力を入れている。

     富山で実績のあるタカラレーベンと市場調査などで連携することで、野村不動産のブランド力や商品力を発揮できるとみており、同社広報課は「今後も適地が見つかれば、富山で積極的にマンションを建設していきたい」としている。
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