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    全身ゆったり疲れ解消 大浴場付きビジネスホテル 県内に続々

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00074648-kitanihon-l16

    露天風呂サウナ併設も

     大浴場を備えたビジネスホテルが県内で増えている。「狭いユニットバス」「シャワーだけ」といったイメージは過去のもの。「足を伸ばして疲れを癒やしたい」とのニーズに応え、利用も好調だ。露天風呂サウナなど温浴施設並みに充実した設備も見られる。北陸新幹線開業ブームの反動で、苦戦を強いられる宿泊施設が多い中、“お風呂付き”が誘客のキラーコンテンツとなりそうだ。(文化部・高野由邦)

     潤観光開発(富山市桜町)は昨年12月、北陸自動車道砺波インターチェンジそばに人工温泉付きの「ホテルパークイン砺波インター」(砺波市太郎丸)をオープンした。県庁近くで二つのビジネスホテルを運営しており、客からの「大浴場があればいい」とのリクエストに応えた。

    ■リピーターも
     付近で建設工事に携わる作業員らから「疲れが癒やされる」と好評を得ている。澤田二十四(ふとし)店長(40)は「大浴場の存在がリピートにつながっており、利用は好調」と言う。部屋にもユニットバスがあるが、大浴場へ足を運ぶ客が多いという。初めて泊まった富山市森の轡田真さん(61)は「大浴場の有無がホテル選びの決め手の一つ」と話す。

     国内282店舗のホテルを運営するルートイングループ(東京)は3月30日に県内5号店となる「ホテルルートイン高岡駅前」(高岡市下関町)を開業する。人工温泉の大浴場などが人気を集めているという。

    ■まちなかで温泉
     共立メンテナンス(東京)は国内で「ドーミーイン」など62のビジネスホテルを展開する。大部分が市街地の好立地にあり、天然温泉の露天風呂サウナなどを備える。国内旅行で何度も利用する大阪府門真市の石橋裕大さん(38)は「まちなかで天然温泉に入れるのはうれしい」と笑みを見せる。

     県内では05年開業の「ドーミーイン富山」(富山市大手町)に続いて昨年7月、和風のしつらいの「御宿 野乃」(同市総曲輪)をオープン。野乃は開業来、8割近い稼働率を誇る。大手旅行予約サービス「楽天トラベル」が2月に発表した「評価の高いビジネスホテルランキング」では全国2位に選ばれた。

     近隣に同種のホテルが増える中、同社の中村義隆北陸エリア総支配人(39)は「朝食などサービス面を充実させ、付加価値をつけたい」と語る。約70種類の朝食バイキングにはイクラや刺し身など海鮮メニューを多く取り入れ、夜はラーメンを無料提供する。浴場は1時間に1度、スタッフが巡回するなど安全面も重視する。

    ■競争激化で差別化図る
     国土交通省北陸信越運輸局によると、昨年県内の宿泊施設に泊まった延べ人数は327万9870人で、現行方法で統計を始めた2011年以降で最少となった。北陸新幹線の開業効果が徐々に薄れ、少ないパイを奪い合うホテル間の顧客獲得競争が激化している。

     大阪観光大の辻本千春教授(観光学)は「全国的にビジネスホテルの数が増え、誘客へ向け、設備の充実や質の高いサービスで差別化する傾向がある」と説明。大浴場付きのホテルは、旅館のようなくつろぎを手軽に得られることから、人気が高まっているという。今後は朝食の無料提供や割引キャンペーンなどサービスの多様化が進むとみる。
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