春中ハンド女子 氷見北部 初優勝をかけて/富山

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00010009-tuliptv-l16

     春中ハンドは最終日です。
     29日は男女の準決勝、決勝が行われ女子の県勢では開催地代表の氷見北部準決勝を勝ち上がり決勝に進出、初優勝を目指しました。
     女子の準決勝、紺のユニホームの氷見北部は大阪の住吉第一(すみよしだいいち)と対戦しました。

     試合は、序盤氷見北部がボールを5番・ポストの長井(ながい)選手に集めて中央を起点に攻撃を展開、4連続得点で相手を突き放し3点をリードして前半を折り返します。

     後半も、中から外への攻撃で相手ディフェンスを揺さぶった氷見北部

     10番サイドの渡辺(わたなべ)選手がこの試合、チーム最多の6得点をあげる活躍をみせます。
     このあと氷見北部はさらに点差を広げて勝利。
     8年ぶり2度目の決勝進出です。
     
     
     8年前は決勝で敗れ準優勝だった氷見北部
     初優勝をかけた相手は準々決勝で県代表の氷見の十三を破った大分県の原川(はるかわ)です。
     試合は白のユニフォーム氷見北部の10番渡辺選手のゴールで幕をあけます。
     得点を重ね、勢いにのりたい氷見北部でしたが、相手の固いディフェンスとゴールーキーパーのセーブに何度もゴールを阻まれます。
     逆に大分のキャプテン石川(いしかわ)選手、サウスポー山崎選手を中心とした、多彩な攻めに対応できず、前半2度、4連続得点を決められ苦しい展開に。
     氷見北部は今大会初めて、相手にリードを許すかたちで前半を折り返します。
     ハーフタイム中、田中監督から「最後まで走り抜けば絶対に勝てる」とアドバイスをうけた選手たち。
     後半、氷見北部の14番、サイドの山本選手のゴールを皮切りに、3連続得点するなど、1点差まで追い上げます。
     そして後半9分、今大会好調の11番、曽場望心(そば・のぞみ)選手が同点ゴール!ここで一気逆転し、突き放したい氷見北部でしたが、大分の1人が前に出る1ー5ディフェンスに苦戦し、守りを崩すことができません。
     終盤、疲れがみえはじめてきた氷見北部。
     これに対し、今大会にむけ毎日3キロの走りこみをしてきた大分の足はとまることなく、最後まで劣勢を強いらた氷見北部は2点差で敗れ、悲願の初優勝にあと1歩届きませんでした。
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