長野の会社が借り受け運営 寺尾温泉7月に営業再開へ/富山

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00010004-tuliptv-l16

     閉館していた砺波市老舗旅館寺尾温泉てらおおんせん)』が今年7月から営業を再開することになりました。
     長野県の会社が施設を借り受けて運営します。

     砺波市の山間部にある寺尾温泉は1831年開湯の老舗旅館で、自然石を使った大岩風呂を目玉に学生の合宿などで多く利用されていました。
     しかし不況で経営が厳しくなり、2014年12月にボイラー設備の更新に多額の費用がかかるため閉館しました。
     運営を引き継ぐのは長野県で「モアリゾート」のブランド名でホテルを展開する「福々屋(ふくふくや)」です。
     「福々屋(ふくふくや)」はこれまで関東の学生の合宿を中心に受けいれていて関西や北陸の学生をターゲットに富山県への進出を決めたということです。
     「福々屋(ふくふくや)」は、去年12月に大学の合宿誘致に実績のある寺尾温泉と賃貸契約を結び、契約期間は20年です。
     オープンは今年7月で楽器演奏ができるスタジオやダンススタジオを整備し、大岩風呂は、コスト削減のために使用しないということです。
     また、価格は1泊3食付きで7000円ほどに設定します。
     「福々屋」の金沢健承(かなざわ・けんしょう)社長は『学生に喜ばれる宿を目指し、地元に貢献したい』と話しています。
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