「黒部米茶」香ばしい! JAくろべ開発、24日から販売

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00076181-kitanihon-l16

     JAくろべ(黒部市天神新、福島孝組合長)は、黒部米と黒部の名水を使ったペットボトル入り玄米茶黒部米茶(くろべまいちゃ)」を開発し、発表会を20日、同所の本店で開いた。同JAがお茶を商品化するのは初めてで、24日から販売する。玄米の香ばしさを最大限引き出し、すっきりとした味わいに仕上げた。

     黒部米の地産地消と6次産業化の推進を目的に、1年前から商品化に取り組んできた。1本350ミリリットル入り120円。ラベルには黒部峡谷とトロッコ電車の写真をあしらった。目標年間販売本数は6万7200本。ニットービバレッジ朝日町平柳)に製造を委託している。

     発表会で、福島組合長は「黒部米の特徴を生かそうと玄米茶にした。多くの人に飲んでもらいたい」と話した。猪上洋一販売部長が商品の特徴を説明した。

     黒部米茶は、同JA直売所のアグリプラザ東同市宇奈月町浦山)で販売する。今後、販路を拡大する。問い合わせはアグリプラザ東、電話0765(65)9100。
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