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    <演芸・お笑い>「笑点」50年、ピコ太郎…2016年を振り返る

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000016-mantan-ent

     人気長寿番組「笑点」(日本テレビ系)が放送開始50年、お笑い芸人の古坂大魔王さんがプロデュースしたとふれこみの「ピコ太郎」さんの大ブレークなどさまざまな話題があった2016年の演芸・お笑い界。今年1年の出来事を振り返った。

    【写真特集】今年活躍したあの人、この人…今年亡くなられた方も

     ◇サプライズ戦略はまった「笑点50年」

     今年は「笑点50年」の年として多くの人に記憶されるだろう。日本テレビの人気長寿番組「笑点」が放送開始から50年を迎え、さまざまな「サプライズ戦略」もあって、落語に普段触れない人々からも注目を浴びた。

     桂歌丸さんが司会を勇退したことに始まり、「(三遊亭)円楽さんでは?」と盛り上がった新司会者には春風亭昇太さんが就任。新メンバーには林家三平さんが入り、同局の「24時間テレビ」では林家たい平さんがチャリティーマラソンに挑んだ。昇太さんが司会する大喜利は、これまでに比べてテンポが速く、試行錯誤を繰り返しながら、その様子を番組であからさまにすることで、新たな魅力が加わった。

     笑点メンバーの活躍も目立った。三遊亭好楽さんは芸歴50年を迎えて記念公演を開いた。林家木久扇さんは息子の林家木久蔵さん、そして孫と3世代ユニットでNHK「みんなのうた」に登場。今年流行(?)の“不倫”で芸能ニュースをにぎわせた円楽さんは、プロデュースする「博多・天神落語まつり」が10回目となり、東西落語界の人脈をつなぐ貴重な場に成長させた。三遊亭小遊三さんは来年4月の「信玄公祭り」(甲府市)で武田信玄役に。三平さんは笑点で子供の名を募集し、妻の女優、国分佐智子さんは11月に男児を出産。そして昇太さんは、来年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に今川義元役で出演する。笑点メンバーの話題はまだまだ続くだろう。そして、笑点の存在が落語を知らない人々と落語をつなぐ大切な番組であることは、これからも変わらない。

     ◇「落語ブーム」はまだこれから

     昨年10月の八代目橘家圓蔵さん(81)に続き、三代目桂春團治さん(85)が亡くなり、戦後の落語界を盛り上げてきた東西の「四天王」が皆、この世を去った。東京(五代目春風亭柳朝さん、古今亭志ん朝さん、五代目三遊亭圓楽さん、立川談志さん、圓蔵さん)も、上方(六代目笑福亭松鶴さん、五代目桂文枝さん、桂米朝さん、春團治さん)も、四天王の弟子の世代、さらに孫弟子の世代以降が活躍する時代となった。
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