大きいタケノコ取れた 高岡で園児が収穫体験

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00076474-kitanihon-l16

     高岡市の伏木ふれあいの杜(もり)管理協力会(山孝之会長)は25日、同市伏木一宮伏木ふれあいの杜で、地元園児を招いたタケノコ掘り体験を開いた。園児は大きなタケノコを掘り出すと歓声を上げて喜び、満足そうな表情を浮かべていた。

     伏木ふれあい杜管理協力会は地元の学校や企業、自治会などでつくり、伏木地区の自然を後世に残す活動に取り組んでいる。

     毎年4、5月には地元の伏木、古府両小学校の児童や、この日参加したかたかご幼稚園・保育園の園児を招き、タケノコ掘りを体験してもらっている。

     年長児56人が参加。地面から少しだけ見えているタケノコを見つけると小さなシャベルで懸命に掘り出し、最後は同協力会のメンバーらに協力してもらって収穫した。

     園児は大きなタケノコを手ににっこり。中怜愛(れいあ)ちゃんは「大きいのが取れた。大好きなたけのこご飯が楽しみ」と笑顔を見せた。

     29日、5月3日は伏木、古府小児童と保護者らがタケノコ掘りと下草刈りを行う。同7日は地元自治会などが参加する。
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