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    田楽行燈、夜高祭に彩り 福野の城宝・竹部さん製作 地元の大通りに設置

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00076425-kitanihon-l16

     南砺市福野(辰巳町)の城宝勝務さん(78)と竹部治平さん(78)が来月1、2日の福野夜高祭に向け、大型の田楽行燈(あんどん)2個を作った。昨年までに仕上げた小、中型と合わせ、計6個を町内のメインストリートに並べる。町内への活気呼び込みの願いを込めている。

     田楽行燈は、福野夜高祭で引き回される夜高行燈に取り付けられているが、ツリモン(吊(つり)物)と呼ばれる飾りなどによって、見えにくくなっている。このため、城宝さんらは独自に田楽を製作し、通りに並べることで、祭りの原点をアピールする。商店が大幅に減り、活力が失われつつあることから「せめて、祭りの時ぐらいはにぎやかにしたい」という思いもある。

     昨年まで作ったのは小、中行燈サイズの高さ100~150センチの4個。昨年の祭りで通りに飾ったところ、好評だった。

     今年は新たに、大行燈サイズの高さ190センチの2個を製作する。いずれも和紙に極彩色の武者絵が描かれ、「辰巳町氏子」「福野夜高祭」などの文字が入っている。

     城宝さんが骨組み作り、竹部さんが絵や文字と役割を分担。絵は、ろうで下絵を描く「ろう引き」をした上で色を塗るという本格的な手法だ。

     2人はお年寄りの集いの場である「辰巳町ふれあいサロン」の運営にも関わっており、今後はサロン利用者にも行燈作りへの参加を呼び掛ける。「来年の祭りには、もっと多くの田楽行燈を並べたい」と意気込んでいる。
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